ヤクルト欧州に浸透す

ヤクルト欧州に浸透す


#海外#文化#拡散希望#日本国内


トトメス5世さんのブログです




引用



欧州で受け入れられるまで20年


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乳酸菌飲料を西洋人に勧めても理解できず、エナジードリンクのように「飲んですぐパワーが出る」ものが受けます。
欧州で乳酸菌飲料を売るのは、靴をはかない国で靴を売るようなもので、日本のメーカーは相手にもされなかった。
欧州には飲み物によって体質を改善するという考え方自体がなく、だからカフェインどばどばの健康飲料が受けました。
ヤクルト的な地味な健康飲料はなかなかブレイクせず、90年代から欧州で販売したが注目度は低かった。イギリスでは2009年に「原因不明の病気の子供がヤクルトを飲んだら治った」という奇妙な事件があった。報道によると子供は抗生物質で腸内細菌がダメージを受け、乳酸菌を取り入れることで、2日で回復した。
英独仏など欧州各国のスーパーで売られるようになって、やっと乳酸菌飲料が理解されるようになった。
赤ちゃんや子供用飲料、体調が優れないときなどに飲むものとして定着し、今では海外で国内の2倍以上消費している。
欧州でヤクルトが発売されたのは世紀末の1998年前後で、20年かけてようやく受け入れられた。



引用以上


日本発祥製品が世界に認められる事は嬉しいことです。特にヤクルトのように認められるまでに20年かかったと言う事は、それまでの先人たちの努力がやっと実ったと思えて、涙が自然に出てきました。追伸、カルピスお前も頑張れや。


新希望の党

新「希望の党」


日経新聞より


引用


松沢成文参院議員らが7日、国会内で記者会見し、国民民主党に合流した玉木雄一郎氏らと分党し、新たに「希望の党」を設立したと発表した。松沢氏が代表に就任し、中山成彬、井上一徳両衆院議員と中山恭子、行田邦子両参院議員が参加し計5人で立ち上げた。松沢氏は「離合集散を繰り返しては信頼は生まれない」と国民民主党を批判した。

引用以上


メンバーの略歴です。

松沢成文氏は元神奈川県知事ですね。
井上一徳氏は元自衛官で沖縄防衛局長経験者です。
行田邦子氏の経歴は民主党→みんなの党→無所属→希望の党(結党メンバー)。
中山成彬氏の経歴は自民党→たちあがれ日本→日本維新の会→日本のこころ→希望の党。
中山恭子氏は成彬氏の妻で、日本のこころの代表をやめて希望の党に移った人です。
維新と似た様なスタンスで国会運営をする事を期待します。まともな野党がもっと必要だと思います。

#政治家#拡散希望#日本国内
posted by ひかりちょういち at 21:35Comment(0)政治家

沖縄県内から来たのは15%

沖縄県内から来たのは15%

2018/05/05の琉球新報の記事からです。


『4月23~28日に実施された「辺野古ゲート前500人行動」の参加者へのアンケートを、同実行委員会が4日までに集計した。実行委のまとめでは、回答した411人中、県内からの参加が346人で84・2%、県外からの参加は64人で15・6%だった。 

実行委は「県民主体の運動であることが表れた。『外国の工作員が辺野古の運動を扇動している』といったインターネット上の言説を否定するデータにもなる」と強調している。国外からの参加は1人で0・2%だった。 
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アンケートは行動最終日の4月28日に、参加した市民ら1488人に協力を呼びかけ、実施した。 』との事です。


沖縄県内から来たのが346人で参加者が1488人ですから、346÷1488×100=14・88%。あくまでも、何処から来たのかであって、「国籍」や「住所」を聞いているわけではありません。例えば、大阪に住んでいる在日が、当日に泊まっている那覇市のホテルからやって来たら、「沖縄県内」から来た、と答えても嘘ではありません。第一、自己申告で、何か「証拠」を提出したわけでも無いのです。

#派遣市民#日本国内#拡散希望#在日

posted by ひかりちょういち at 13:18Comment(0)派遣市民