武力攻撃発生事態

読売新聞から


引用



読売新聞2017/4/18

領海に北ミサイルなら「武力攻撃切迫事態」検討

政府は、北朝鮮が日本領海内に弾道ミサイルを発射した場合、自衛隊への防衛出動の発令が可能となる「武力攻撃切迫事態」に認定する方向で検討に入った。 

核・ミサイル開発を進める北朝鮮による挑発行為が増長するなか、適切な防衛態勢を整える必要性があると判断した。 

安全保障関連法では、個別的自衛権の範囲内で自衛隊が出動できる状況を、緊迫度の段階に応じて、 
〈1〉武力攻撃予測事態(予測事態)〈2〉武力攻撃切迫事態(切迫事態)〈3〉武力攻撃発生事態(発生事態)――の3段階に分けている。 

日本への攻撃の可能性が高まった段階である予測事態では、自衛隊による防御施設の構築などが可能となる。 
明白な危険が迫る切迫事態では、防衛出動を発令し、自衛隊を前線に配備することができる。 

実際に攻撃が発生したとみなす発生事態では、個別的自衛権を発動して武力による反撃も可能となる。 
いずれのケースもこれまで認定されたことがない。






引用以上


   領海と言わず、排他的経済水域でも認定すべきだと思います。

黒電話頭氏の人間の盾作戦

待ち望むもの〜さんのブログです




引用


『北朝鮮という悪魔』という本

この本に驚愕の事実がありました。

著者の元朝鮮労働党工作員・青山氏によると、

1960年代から70年代に日本人妻らに対する

「4回の大粛清が行われた」といいます。

 

「日本に里帰りしたいと署名活動したり、日本を懐かしんでラジオを聞いたりした人が多数、収容所に送られたと聞いた」と話しています。

故郷の日本を懐かしいと思う、里帰りして父母に会いたい。

そんな人間として当たり前のことを思うことすら許されなかったのです。

日本を懐かしんだ人は、思想がおかしいということで、収容所に送られていたのです。

 

1997年に日本人妻里帰り事業というものがおこなわれ、日本人妻計43人が日本に帰国をしていますが、それは経済的にめぐまれた日本人妻で、もちろん体制側に忠実な人のみということです。

みせかけです。

そうです。

今回のチマチョゴリを着た日本人妻も、お得意の張りぼてでしかないということですね。

おそらく今現在、日本人妻はほとんど生きていないでしょう。

金正恩は米国の首チョンパ作戦が怖いから、この日本人妻を盾にして利用しているだけでしょう。

そのうち拉致被害者も出してくるのでは。

なんでもありで、卑怯な作戦をしてきそうですね。

日本人妻たちが悲惨な目にあったうえ、今このように政治利用されている、というか、金正恩の命乞いに使われているという事実を、周りの人に教えてあげてください。



引用以上

金平日て誰?

戦後体制の超克〜さんのブログです



http://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12254142537.html


引用



 すでにアメリカは、「金正恩」暗殺計画に着手していると報じられています。

 昨年10月、米国務省の「ダニエル・ラッセル」東アジア・太平洋担当国務次官補は、以下のように述べています。

 

 「彼(正恩氏)は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができようが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」


 米政府高官の忠告は、単なる脅しではありません。

 おそらく、そう遠くない将来、北朝鮮で「金正恩」暗殺の動きがあるでしょう。

 そうした中、にわかに注目が集まっているのが、この人物です。

 

<金平日氏(赤丸の人物)とその子供達>

 

 彼の名は、「金平日(キム・ピョンイル)」。62歳。

 駐ポーランド北朝鮮大使、駐チェコ大使など歴任する政府高官ですが、実は故「金日成(キム・イルソン)」主席の後妻の「金聖愛」との間に生まれた子供で、「金正日(キム・ジョンイル)」総書記とは異母兄弟に当たるのです。

 「金平日」氏は、朝鮮戦争休戦直後の1954年に生まれ、金日成総合大学を優秀な成績で卒業したエリートです。

 

<金平日氏>

 

 しかし、1974年に「金日成」主席の後継者が、「金正日」総書記に決まったことで、彼は海外赴任を余儀なくされ、東欧の大使を転々として来ました。

 1994年に北朝鮮核危機が起こった時、「金日成」主席は、「金正日」総書記を一時軟禁し、海外にいた「金平日」氏を平壌に呼び戻しました。

 そして、訪朝した「カーター元米大統領」との会談に同席させるなど、「金平日」後継を印象づけたのです。

 ところが、この米朝会談の翌月、突然「金日成」主席が怪死し、「金正日」総書記が復活したのです。

 その後、「金平日」氏は、再び国外に放逐されたという話です。

 

 いずれにしても、「金正恩」の後継者として、今最も「金平日」氏

が注目を集めていることは事実です。

 こうした情報が早くも外に漏れ出しているということは、北朝鮮の有事が、すでに始まっていることの証拠です。





引用以上


   金平日氏は金正恩氏の叔父に成るわけです。しかし、腹違いとはいえ実の兄を殺すような人物が、叔父を殺す事をためらうでしょうか?叔母の夫であった張成沢などはミサイルか高射砲で処刑されていますね。