経費15倍

チョイさんのブログです


引用



 昨年、強行された高江のヘリパッド工事の費用の全容が明らかになった。3地区(4箇所)のヘリパッド工事は、当初6億円で契約されたのだが、現時点でなんと94億円にも膨れあがっているのだ。15倍もの増額で、普通では考えられないような異常な増額である。

 契約の際は工期14ヶ月とされていたのだが、安倍首相が国会の所信表明演説で「年内完成」を打ち上げたことにより、実質的には工期4ヶ月ほどでの完成を強いられることとなった。そのために、現場では何が行われたか? 県外から500名もの機動隊を導入して弾圧を強化し、多くの違法行為を続けて工事を強行し、ヤンバルの自然に取り返しのつかない被害を与えたのである。そのために100億円近くもの巨額の費用が使われたのだから決して許されない。







引用以上

    増えた内の63億円は「反対派」の過激な妨害が原因だと思うのですが、そこはスルーなのですか?

東峰十字路殺人事件

韓流研究室さんのブログです





引用


★東峰十字路事件
とうほうじゅうじろじけん
過激派グループの間では、「警察は権力の手先であり、すきあらば殺せ」が合言葉になっていた[2]。
(中略)
完全に孤立した第1中隊第1小隊(福島小隊)は、包囲する反対派から火炎瓶、角材、丸太などで激しい攻撃を受け、総崩れとなり本隊と反対の十字路北方へと退却した。この衝突の中で逃げ遅れた小隊長福島誠一(警部補)、第1分隊長柏村信治(巡査部長、神奈川警察署外勤第一課主任、当時35歳)、隊員森井信行(巡査、神奈川警察署外勤第一課、当時23歳)の3名が殉職し、隊員20名以上が重傷を負った。
以下は当時の報道など。
隊員たちは火炎瓶を投げつけられ火だるまになり、のた打ち回っているところを竹ヤリ、角材などで滅多打ちにされた[1]。またその場から撤退する隊員たちには、反対派に1人ずつ数人に囲まれて、わきの林や茂みに引きずり込まれ滅多打ちにされた[3]。
福島誠一警部補は、火炎瓶を投擲され火だるまになり、炎を消そうと苦悶しながら転げまわっていたところへ反対派の集団が襲いかかり、他の隊員から奪った手錠を無抵抗の福島警部補にかけた上、ゲバ棒や鉄パイプで滅多打ちにされて殺害された。
柏村巡査部長と森井巡査も、倒れたまま滅多打ちにされ殺害された[4]。
その後、反対派の集団は隊員たちが血まみれで倒れ、うめく中を入れ組んだ地形を利用して逃げ去った[4]。
 

引用以上 

   今、沖縄高江で活動している派遣市民達が同様のことをするとは限りません。(東峰十字路事件ではマスコミは、客観的な報道をしたようです。しかし、現在のマスコミは都合の悪い事は「伝えない」どころか、「真逆」に伝えます。)そんなマスコミに護られていれば何処までエスカレートするかわかりません。

利用されて捨てられる哀れな男

せと弘幸さんのブログです


引用


 利用されて捨てられる哀れな男組・高橋


new! 速報 田母神先生の裁判傍聴報告 平成28年10月5日

 沖縄の高江ヘリパッドと言えば左翼が総力をあげて反米運動を繰り広げている最前線基地でもある。そこに送られたのが男組なる組織の組長を名乗る高橋直輝こと添田充啓である。

 この男が防衛庁の役人を突き倒したということで暴行・傷害で逮捕された、この添田は過去3年間で逮捕歴が今回で4回目となる。

 これまでの我々「行動する保守運動」のメンバーに対する暴力行為から見たら、文字通り左翼の活動でこれまで言ってきた「逮捕上等」の体を張った行動だ。

 しかし、これまでこの添田と行動を共にしてきた連中、しばき隊(野間・神原・伊藤などなど)は、何も支援する動きが見えない。本人が容疑を全面的に否認しているのに、不当逮捕との声も上がらない。


引用以上

    タイトルを見て、私は全く違った人々を思い浮かべてしまいました。それは、第二次世界大戦で戦いなくなった日本兵士の方々です。南京で虐殺をした、七三一部隊で生体実験をした、少女達をさらって性奴隷にした、特攻は無駄死にだった。彼らは私達の父、祖父、曽祖父、大伯父です。このまま名誉を回復されないのならば、本当に「利用されて捨てられる哀れな男」でしかないです。高橋氏を嗤える立場には無いと思います。