反基地と反基地無罪

狼魔人日記さんのブログです



http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/837546c77d4b6def2b823e45e68a1f67



引用






沖縄にはこんな悲惨な歴史があるのに、復帰しても沖縄の歴史に無知無関心なヤマトンチュによって分断工作をされ、ウチナンチュの想いは踏みにじられ続ける。
てか?

「ニュース女子」は沖縄の歴史を否定していないし、反基地批判もしていない。
反基地無罪の運動を批判しただけ。

反基地無罪を批判されたのを反基地を批判されたように描くのは、
・反基地無罪と反基地の違いが分からない
・反基地無罪と反基地の違いを分かっていて意識的に論点ずらしを図る
どっち?

反基地無罪を批判されたのを反基地を批判されたように描いてヤマトンチュの口を封じるのは、実は反基地無罪で迷惑を被っているウチナンチュに、ウチナンチュの想い反基地を代弁しているのだから迷惑は甘受せよと、ウチナンチュの口も封じることになることに、気づいているだろうか。
「反基地無罪の正当化はウチナンチュの口封じ=沖縄県内における言論封殺」が、一番の問題なのだ。
沖縄の歴史を持ち出して、反基地を反基地無罪に置き換える、これが一番の問題なのに、それをやっちまった。

反基地無罪の正当化のために、
 ・米軍の不祥事の針小棒大報道(情報の偏向)
 ・より悲惨な沖縄戦の話が必要(情報の捏造)
 ・反基地無罪の違法活動は広めない&否定(情報の隠蔽)
 ・反基地無罪の批判は、沖縄への差別、無知とレッテル貼り(本土との分断工作)
が必要になる。

沖縄の苦悩の全ての原因は「反基地無罪の正当化」だと、考えている。


【参考】
「米軍基地反対運動の特集番組を放送 沖縄の歴史で一面的な表現目立つ 批判された事実関係の検証には踏み込まず 2017.9.30 23:26」
http://www.sankei.com/entertainments/news/170930/ent1709300012-n1.html


「「ニュース女子」問題、MXが再取材番組を放送 2017年09月30日 23時58分」
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170930-OYT1T50072.html


「東京MX、沖縄報道特番を放送 基地賛否でゆれる県民伝える 2017年10月1日 05:35」
ニュース女子 東京MX メディア 米軍基地・安保
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/150077


「「ニュース女子」が沖縄特番 基地反対派の視点も伝える 2017年10月1日06時28分」
http://www.asahi.com/articles/ASK9Z7FHWK9ZUTIL02K.html


「TOKYO MX報道特別番組 『沖縄からのメッセージ~基地・ウチナンチュの想い~』のまとめ」
https://togetter.com/li/1156250




引用以上



ニュース女子が批判したのは反基地無罪であり、反基地運動ではありません


反基地無罪は沖縄の「まっとう」な基地反対派をも敵に回しているのです。


反基地>超えられない壁>反基地無罪

posted by ひかりちょういち at 16:26Comment(0)派遣市民

経費15倍

チョイさんのブログです


引用



 昨年、強行された高江のヘリパッド工事の費用の全容が明らかになった。3地区(4箇所)のヘリパッド工事は、当初6億円で契約されたのだが、現時点でなんと94億円にも膨れあがっているのだ。15倍もの増額で、普通では考えられないような異常な増額である。

 契約の際は工期14ヶ月とされていたのだが、安倍首相が国会の所信表明演説で「年内完成」を打ち上げたことにより、実質的には工期4ヶ月ほどでの完成を強いられることとなった。そのために、現場では何が行われたか? 県外から500名もの機動隊を導入して弾圧を強化し、多くの違法行為を続けて工事を強行し、ヤンバルの自然に取り返しのつかない被害を与えたのである。そのために100億円近くもの巨額の費用が使われたのだから決して許されない。







引用以上

    増えた内の63億円は「反対派」の過激な妨害が原因だと思うのですが、そこはスルーなのですか?

東峰十字路殺人事件

韓流研究室さんのブログです





引用


★東峰十字路事件
とうほうじゅうじろじけん
過激派グループの間では、「警察は権力の手先であり、すきあらば殺せ」が合言葉になっていた[2]。
(中略)
完全に孤立した第1中隊第1小隊(福島小隊)は、包囲する反対派から火炎瓶、角材、丸太などで激しい攻撃を受け、総崩れとなり本隊と反対の十字路北方へと退却した。この衝突の中で逃げ遅れた小隊長福島誠一(警部補)、第1分隊長柏村信治(巡査部長、神奈川警察署外勤第一課主任、当時35歳)、隊員森井信行(巡査、神奈川警察署外勤第一課、当時23歳)の3名が殉職し、隊員20名以上が重傷を負った。
以下は当時の報道など。
隊員たちは火炎瓶を投げつけられ火だるまになり、のた打ち回っているところを竹ヤリ、角材などで滅多打ちにされた[1]。またその場から撤退する隊員たちには、反対派に1人ずつ数人に囲まれて、わきの林や茂みに引きずり込まれ滅多打ちにされた[3]。
福島誠一警部補は、火炎瓶を投擲され火だるまになり、炎を消そうと苦悶しながら転げまわっていたところへ反対派の集団が襲いかかり、他の隊員から奪った手錠を無抵抗の福島警部補にかけた上、ゲバ棒や鉄パイプで滅多打ちにされて殺害された。
柏村巡査部長と森井巡査も、倒れたまま滅多打ちにされ殺害された[4]。
その後、反対派の集団は隊員たちが血まみれで倒れ、うめく中を入れ組んだ地形を利用して逃げ去った[4]。
 

引用以上 

   今、沖縄高江で活動している派遣市民達が同様のことをするとは限りません。(東峰十字路事件ではマスコミは、客観的な報道をしたようです。しかし、現在のマスコミは都合の悪い事は「伝えない」どころか、「真逆」に伝えます。)そんなマスコミに護られていれば何処までエスカレートするかわかりません。