翁長知事と北部訓練場返還

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引用


辺野古移設では反対派の暴徒と翁長知事は意見が一致したが、高江ヘリパッド工事で知事はかつてないほど大規模な機動隊の動員数に「異常だ」などと批判しているだけで、工事そのものに反対するのではない。

翁長知事は25日の定例記者会見で、「500人とも800人ともいわれる機動隊の数は過剰な警備であることは間違いない」(26日付沖縄タイムス)と述べたが、これが「知事、政府の姿勢批判」(同)と報じられた。

しかし翁長氏は「数」が「過剰」だと言っているだけで、工事に反対しているわけでもなければ、機動隊の警備自体を批判しているわけでもない。

さらに「県外の機動隊員が、翁長知事が任命権を持つ県公安委員会の要請で派遣されている点について、『その意味では大変忸怩たるものがある』と述べた


引用以上


    翁長知事は辺野古移設には明確に反対しています。しかし、北部訓練場返還の為のヘリパッド建設については言葉を濁しています。賛成はしていませんが、反対もしていない。翁長知事に対し派遣市民達も苛立っているのです。


    

祝!米軍基地キャンプハンセン返還!

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引用


名護市キャンプハンセンの軍用地の一部返還で、本日返還地の引渡しが行われ、それに伴い支払われていた補償金も終了する。

これまで補償金欲しさに、返還の延期を要請してきた稲嶺名護市長は「(2段階返還に対し)地域分断のやり方そのものだ」などと怒りをぶちまけている。

「米軍基地撤廃」がモットーの稲嶺市長としては、一部返還だろうが全部返還だろうが、「米軍基地の返還」は喜ぶべきではなかったのか。

これまでの経緯を説明しよう。

日米合同委員会は2013年、次のような軍用地の返還で合意した。

①名護市幸喜の55㌶を14年6月30日

②名護市喜瀬と許田の残り107㌶を17年6月30日

ーと二段階で返還する。

ところが稲嶺名護市長は「3区の返還地は山頂付近の急斜面で跡地利用が難しい」という理由で返還延期を求めていた。


引用以上


   米軍基地が返還されたのですから喜ばしい事です。跡地利用が難しいから反対していたという事ですが、理解不能です。「銃剣とブルドーザー」で無理矢理奪われた?土地が戻って来たのですよ!もっと喜びましょう。

道路封鎖

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引用

 まもなく砕石を積んだダンプトラックが動きだしたという連絡が入った。メインゲートとN1ゲートの間に20数台の車が集まってきた。機動隊が県道が封鎖したので、我々も車を並べてダンプトラックの通行を阻止する態勢に入った。





引用以上

   あらかじめ断っておきますがこれは道路です。駐車場ではありません。このような止め方をして、正義ぶっていると言うのはどういう精神状態をしているんでしょう?